初心者がバイナンスを使っても大丈夫なのか【結論:問題なし】

CRYPTO

こんにちは、ゲイル(@galenomad)です。

初心者がいきなり海外取引所の「バイナンス」を使っても大丈夫なのかな。あと、今からクリプトを始めても遅くない?

今回は、このような悩みに答えます。

筆者の経歴を簡単に説明すると、2018年ごろにはクリプトの存在を知り、デモトレードは行っていました。そして2022年にようやく、クリプトに手を出しました。

一方で私は「クリプトの運用」に関しては初心者なのに、あえて海外取引所である「バイナンス」を主に利用しています。先に結論を言っておくと、バイナンスは初心者にもおすすめです。

ということで、今回はこちらの3つをテーマに話を進めていきます。

  • 初心者がバイナンスを使っても大丈夫なのか
  • 今さらクリプトを始める意味
  • 私があえてバイナンスをメインにしている理由

これからバイナンスを始める方へ

下記のリンクをクリックするか、招待コードを入力して新規登録すると、取引の際の「手数料10%分」が戻ってきます。この招待に期限はなく、取引のたびに10%分が戻ってくるので、ぜひ利用してくださいね。

招待リンク https://accounts.binance.com/ja/register?ref=LQVGAWYI
招待コード LQVGAWYI

「招待なんて怪しい」と思うかもしれませんが、バイナンス公式のキャンペーンです。あなたと私の両方に手数料10%が戻ってくるので、双方にメリットがありますよ!

お待たせしました。それでは、本題に参ります。

 

初心者がバイナンスを使っても大丈夫なのか

私がクリプトをはじめてから1ヶ月ほど経ちましたが、バイナンスは初心者でも全く問題ありません。以下にその理由と、少し注意すべき事柄を解説します。

バイナンスは日本語対応

バイナンスは海外の取引所ですが、日本語に対応しています。「クリプトを英語で取引するのはちょっと不安」という方でも問題ありません。

日本円に対応していない理由

バイナンスは日本語に対応しているものの、日本円を取り扱っているわけではありませんので、注意が必要です。(2022年7月時点)

これはなぜかというと「日本の金融庁からの警告を受けたから」なんですね。金融庁が言うには「無登録で暗号資産交換業を日本人向けに行うのはダメ」としています。

日本では「取り扱う暗号資産はホワイトリストに記載されている通貨に限る」という制約があることから、多数のアルトコインを扱うバイナンスが金融庁の許可を得るのは簡単なことではなさそうです。

入金は驚くほど簡単

私が初心者にバイナンスをおすすめできる理由として「恐らくあなたが思っているより、バイナンスの入金は難しくない」ことが挙げられます。

クレジットカードだと入金が簡単

入金はクレジットカードやデビットカードを使うと、日本円でも簡単にバイナンスへ入金することが可能です。ただし、以下のようなデメリットもあることを留意してください。

  • 購入できるのは有名な銘柄のみ(BTC, ETH, USDTなど)
  • 手数料が2%かかる
  • 一部のVISAかMasterCardのみに対応

クレジットカードで購入できる銘柄は限られていますが、一旦ステーブルコインのUSDTやBUSDを購入し、そこから対応していない銘柄にコンバートすることで、この問題は解決できます。

また、一部のVISAかMasterCardのみを使用することが出来ます。「一部」としたのは、クリプトの購入を制限している場合があるからです。三井住友カード(VISA)の例が下記の通りです。

今般の社会情勢等を踏まえた総合的判断により、弊社発行のクレジットカードによる仮想通貨のご購入は、原則として、お断りさせていただくことにいたしましたので、その旨周知させていただきます。

引用:smbc-card.com

出金は手順を多く踏む必要あり

クレジットカードだと日本円での入金に対応しているものの、出金は入金に比べて手間がかかります。とはいえ、複数の方法があるので「自分なりに分かりやすい方法」を選ぶと初心者でも問題なく出金できます。

このへんに関する詳しい情報は「【損したくない人向け】バイナンスの入金・出金方法を考察」に解説しましたので、ご覧ください。

 

今さらクリプトを始める意味

冒頭の疑問にあった「今から仮想通貨を始めても遅くないのか」についてですが、結論を言っておくと、全く遅くありません。その理由が下記の通り。

  • 各国でクリプトに対する法律が整備され始めている
  • 一部の国の法定通貨として採用されている
  •  「Web3.0」の時代潮流とマッチしている

それぞれ順番に解説していきます。

各国でクリプトに対する法律が整備され始めている

いま世界中の国々でクリプトに対する規制や法律の整備が始まっています。こんなことを聞くと、このように思う方もいるかもしれません。

法律が整備されたら、業界の勢いがなくなるのでは?!

「法律の整備=自由を妨げる」として悪いイメージを持つかもしれませんが、実はクリプト業界が今後発展するのに必要不可欠なことなのです。

バイナンスのCEOであるCZ(@cz_binance)は、次のように述べています。

クリプトの普及と発展は、車とよく似ています。車が開発されて間もない頃は、交通法や信号機、シートベルトもありませんでした。しかし、後に車を運転するのに様々な法律やルールが作られたように、クリプトもそうあるべきなのです。

もし、車に法律やルールが作られなければどうなっていたでしょうか。車の死亡事故が絶えず、人々は車を恐れて、車は廃れた乗り物となっていたかもしれません。

多くの人々が安全にクリプトを利用でき、業界が継続的に成長していくためには、法整備が不可欠なんですね。

 

一部の国の法定通貨として採用されている

クリプトの普及に前向きなニュースとして、一部の国でBTCを法定通貨にする動きがありました。具体的にはエルサルバドルと中央アフリカです。

クリプトが法定通貨になったということは、それだけクリプトが生活に身近な存在になり、より多くの人へ普及するのにつながります。

導入は少し早すぎた?

エルサルバドルは2021年の9月にBTCを法定通貨に導入しましたが、現在は50%以上目減りしている状態です。流動性の高いクリプトで暴落が起こることはエルサルバドル政府も承知の上だとは思いますが、デフォルトに陥るリスクを抱えています。

とはいえ、エルサルバドルは世界で最初にBTCを法定通貨にした国ですので、何かしら問題が起こることは当たり前です。この局面をどう乗り越えるかによって、クリプトの世界的な信頼度も変わってくるでしょう。

「Web3.0」の時代潮流とマッチしている

そもそも、クリプトが出来た理由は「Web3.0の思想」から来ています。Web3.0は脱中央集権を目標とする新たなWeb時代を表す言葉です。

近年ではこの「Web3.0の思想」が広く認知され始め、それを支持する人たちがクリプトやNFT市場の普及を進めています。

「Web3.0とクリプトの関連性がよく分からない」という方は、以下の書籍を読むとイメージが湧きやすいかと思います。

クリプトの将来性は十分にある

ここで、クリプトを今から始めても遅くない理由をおさらいします。

  • 各国でクリプトに対する法律が整備され始めている
  • 一部の国の法定通貨として採用されている
  •  「Web3.0」の時代潮流とマッチしている

これらの理由を踏まえると、仮想通貨の将来性は十分にあると言えます。とはいえ、今ある数々の問題を解決するには時間がかかりそうなので、注意しながら見守っていきましょう。

私があえてバイナンスをメインにしている理由

最後に「なぜ私が、海外取引所であるバイナンスを使っているのか」について説明します。日本だとCoincheckやbitflyerが有名ですが、逆張りな私はメインで利用していません。

とはいえ、これにはちゃんとした理由があります。それがこちら。

  • 国内取引所の手数料が高い
  • 海外に移住すると国内取引所は不都合
  • 国内取引所のセキュリティに疑問がある

主に「国内取引所への不満」が海外取引所を使う理由になっています。

私に対する反論があるのは承知の上で意見を述べています。以下は根拠に乏しい部分もあるかと思いますが、ご了承くださいm(_ _)m

国内取引所の手数料が高い

手数料の話は長くなるのでここでは述べません。しかし、総括的に見ると「国内取引所は海外取引所に比べて手数料が高い」と言うことができます。

一部の国内取引所は手数料無料を謳っていますが、よく見てみると広いスプレッドによって実質的に高額な手数料を取られます。これはクリプト初心者にとって罠なので注意すべきです。

海外に移住すると国内取引所は不都合

私は数年後、クリプト関連の税制上有利な国に移住するつもりです。その際に国内取引所でクリプトを取引していると、日本の税制が適用される可能性が高いのです。

税務署との軋轢を生まないためにも、日本の税制をしっかりと理解しておく必要があります。下記の記事は、私と同じようなことを考えている方にとって興味深い記事だと思います。

 

国内取引所のセキュリティに疑問がある

クリプトの国内取引所はこれまでにいくつかのハッキング被害を受けています。

  • 2014:マウントゴックスで5億ドル相当のBTC流出
  • 2018:コインチェックで5.3億ドル相当の資産流出
  • 2021:リキッドで1億ドル相当の資産流出

こうしてみると、有名な国内取引所が数年おきに大規模なハッキング被害を受けているんですよね。このようなニュースがあると懸念が高まります。

 

海外取引所もハッキング被害はあるはずでは?

「国内取引所はセキュリティが甘い」と言いたいらしいが、海外取引所でもハッキング被害はあるぞ!

このような声が聞こえてきそうなので、ちょっと説明します。

まず私は海外取引所のセキュリティを確信しているわけではありません。また、国内取引所にもセキュリティが強い取引所があることは理解しています。しかし、私が利用するバイナンスは、他のクリプト取引所に比べて信頼できる要素があるように見えます。

バイナンスを信頼できる要素として「ユーザーの保護が手厚い」ことが挙げられます。ハッキング被害にあった場合でも、基本的に全てユーザーへ補填しますし、世界規模の取引所故に倒産のリスクが低いことも安心材料になります。

また、バイナンスには「ハッキング事件で盗まれたクリプトを回収できた事例」があり、極悪なハッカー集団と徹底抗戦する姿勢が実に頼もしいものです。

これからバイナンスを始める方へ

下記のリンクをクリックするか、招待コードを入力して新規登録すると、取引の際の「手数料10%分」が戻ってきます。この招待に期限はなく、取引のたびに10%分が戻ってくるので、ぜひ利用してくださいね。

招待リンク https://accounts.binance.com/ja/register?ref=LQVGAWYI
招待コード LQVGAWYI

「招待なんて怪しい」と思うかもしれませんが、バイナンス公式のキャンペーンです。あなたと私の両方に手数料10%が戻ってくるので、双方にメリットがありますよ!

タイトルとURLをコピーしました