【損したくない人向け】バイナンスの入金・出金方法を考察

CRYPTO

こんにちは、ゲイル(@galenomad)です。

バイナンスの入金と出金は色々な方法があるみたいだけど、出来るだけ手数料を取られずに入出金するには、どの方法が正解なの?

今回はこのような悩みに答えます。バイナンスは海外の取引所ですから、入金や出金の方法が複雑そうで、結局どれが正しいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

当記事では「せっかくバイナンスを利用しているんだから損したくない」という方向けに、いくつかの入出金の方法を提示します。しかし、必ずしも「手数料が安く済む方法が良い」というわけではありません。

そのあたりの解説を含めて、バイナンスの入出金方法を総合評価しました。最終的に方法を決めるのはあなた次第ですので、状況に合わせてご検討ください。

これからバイナンスを始める方へ

下記のリンクをクリックするか、招待コードを入力して新規登録すると、取引の際の「手数料10%分」が戻ってきます。この招待に期限はなく、取引のたびに10%分が戻ってくるので、ぜひ利用してくださいね。

招待リンク https://accounts.binance.com/ja/register?ref=LQVGAWYI
招待コード LQVGAWYI

「招待なんて怪しい」と思うかもしれませんが、バイナンス公式のキャンペーンです。あなたと私の両方に手数料10%が戻ってくるので、双方にメリットがありますよ!

 

バイナンスの入金方法

バイナンスの入金方法は大きく分けて3つあります。最も手数料が安く済むのは「P2P取引」ですが、私は「クレジットカード」をおすすめしています。

  • 方法1:クレジットカード
  • 方法2:P2P取引
  • 方法3:国内取引所からバイナンスへ送付

方法1:クレジットカード

おすすめ度 ★★★
手数料の安さ ★★☆
手軽さ ★★★

クレジットカード(またはデビットカード)は、バイナンスで最も簡単にクリプトを購入できる方法です。一部のVISAかMasterCardに対応しています。

手数料は後述する「P2P取引」に劣ります。しかし、その手数料を加味しても、安全性と手軽さを考慮に入れるとクレジットカードは捨てがたい選択肢の一つです。

購入までは簡単な5ステップ

  1. 「仮想通貨を購入」→「クレジットカード/デビットカード」
  2. 上は「JPY(日本円)」に、下に購入したいクリプトを設定
  3. 購入を希望する金額、またはクリプトの値を入力
  4. 新しいカードの情報を追加する
  5. 購入内容を確認し、1分以内に注文を確定

一度カードの情報を入力すれば、次回クリプトを購入するときにカードの情報を入力する必要はありません。手軽さで言うと、間違いなくバイナンスで一番の方法です。

手数料はいくら?

バイナンス公式によると、下記のように述べています。

At Binance, we charge one of the lowest fees of up to 2%. Any additional fees will come from the bank and credit card provider’s side.

(意訳)バイナンスでは最大2%の手数料がかかります。その他に、銀行やクレジットカード会社側から手数料が発生します。

引用:binance.com

このことから、この方法は「手数料が2%かかる」と考えて良いでしょう。その他の手数料が気になるところですが、日本に住んでいる場合は基本的にかかりません。

私が実際にこの方法でクリプトを購入してみたところ、手数料は2%でした。手数料を購入金額で割ってみると、0.02と出ました。つまり、2%です。

使えないクレジットカードに注意

一部のクレジットカードは使えない可能性があります。詳しくは「初心者がバイナンスを使っても大丈夫なのか【結論:問題なし】」をご覧ください。

 

方法2:P2P取引

おすすめ度 ★★☆
手数料の安さ ★★★
手軽さ ★☆☆

「手数料を極限まで抑えたい」という方には、P2P取引が最適です。P2P取引とは、2人のユーザー間で行われる取引方法のことです。

ユーザー間のやり取りなので、バイナンスによる手数料はわずかです。しかし、銀行振込を利用する場合には銀行側の手数料が若干かかるので注意が必要です。

購入までの手順

  1. 「仮想通貨を購入」→「P2Pトレード」
  2. 広告主を選んでクリプトを購入
  3. 広告主が指定した送金方法を選んで送金
  4. 必要に応じて明細書を広告主に送る
  5. 広告主の確認が取れると、クリプトが送られてくる

送金方法は銀行振込が一般的ですが、他にも「LINE Pay」や「セブンイレブン」などがある場合もあります。広告主の情報をよく確認しましょう。

ステーブルコインの購入を推奨

P2P取引で購入するクリプトは、USDTやBUSDなどのステーブルコインを推奨します。なぜなら、比較的良いレートで取引できるからです。

広告主にとって、BTCやETHのような流動性の高いコインは強気のレートにしておかないと、損をする恐れがあります。しかし、ステーブルコインはそれらに比べて穏やかなので、レートを良心的にできるわけですね。

購入したUSDTやBUSDは「他のコインに手数料なしで交換(コンバート)」することができるので、とりあえずステーブルコインを購入しても問題ありません。

詐欺にはご注意を

2人のユーザー間でクリプトが取引されるので、いつかは何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性があります。場合によっては、詐欺目的の悪質なユーザーに出会うことも否定できません。

私は初めてのP2P取引で、早速トラブルに巻き込まれました。これがP2P取引の最大の弱点である「安全性の懸念」と「取引の面倒さ」です。詳しくは後日公開予定の記事をご覧ください。

方法3:国内取引所からバイナンスへ送付

おすすめ度 ★☆☆
手数料の安さ ★☆☆
手軽さ ★☆☆

ご覧の通り「国内取引所からバイナンスへ送付する方法」は全くおすすめできない方法になります。それでも一応このような方法があるということで紹介します。

この方法は国内取引所でクリプトを購入後、そのクリプトをバイナンスへ移動する必要があります。送付手数料は無料に出来ますが、出金時のスプレッドを考えると結果的に損をします。

送付までの手順

分かりやすいように、国内取引所での作業は青色バイナンスでの作業は赤色にしています。国内取引所はbitflyerを例にしているので、異なる場合は公式サイトで確認をお願いします。

  1. bitflyerで「XRP」を購入
  2. 「ウォレット」→「概要」→「入金」
  3. 「仮想通貨を入金」を選択
  4. 通貨とネットワークを共に「XRP」に設定
  5. 「アドレス」と「MEMO」を確実に保存する
  6. 入出金の「XRP」を選択し「送付」を選ぶ
  7. アドレスを登録する(下の画像参照)
  8. 「送付数量」に値を入力し、送付する

送付にXRPを使う理由は、後述する「バイナンスから国内取引所へ送付」にて解説します。

バイナンスの出金方法

バイナンスの出金方法は2つあります。バイナンスは「クレジットカードを利用した日本円での出金」に対応していないので、入金に比べて選択肢が1つ減ります。

  • 方法1:P2P取引
  • 方法2:バイナンスから国内取引所へ送付

方法1:P2P取引

おすすめ度 ★★★
手数料の安さ ★★★
手軽さ ★☆☆

バイナンスの出金だと、現状この方法が一番でしょう。ユーザー間で行われる取引のため、面倒な上に、トラブルに巻き込まれる可能性も高いですが、国内取引所を経由してスプレッドを大量に負担するよりはマシです。

あらかじめステーブルコインに変えておく

バイナンスにあるBTCが含み益を持った状態だから、そろそろ出金して利益確定しようかな。

上のような人の場合、P2P取引で出金するときはあらかじめBTCをUSDTかBUSDにコンバートしておきましょう。これは他のアルトコインだったとしても同様です。

理由は前述した「バイナンスの入金方法」にあるように、ステーブルコインと日本円の間で取引するほうがレートが良くなるからです。

出金までの手順

  1. 「仮想通貨を購入」→「P2Pトレード」
  2. 「売却」に切り替え、広告主を選んでクリプトを売却
  3. 広告主が指定した支払い方法を選ぶ
  4. 広告主からの入金を確認する
  5. クリプトを広告主へリリースする

注意すべき点は、広告主からの入金を確認する前にクリプトをリリースしないこと。これをやってしまうと、クリプトを持ち逃げされてしまう恐れがあります。

P2P取引は問題が起きてもバイナンス運営側がサポートしてくれますが、入金前にクリプトをリリースした場合は「取り戻せるとは限らない」とのこと。P2P取引は「入金が先、クリプトが後」が基本です。

手数料はいくら?

引用:binance.com

P2P取引は、テイカー(広告主を選ぶ人)だと手数料がかかりません。メイカー(広告主)でも最大0.35%と、極めて少ない手数料になっています。

また、バイナンスには実質的な手数料である「スプレッド」はありません。となると、P2P取引で発生する可能性がある主な手数料は以下の通りとなります。

  • 銀行口座の資金移動で発生する手数料
  • 広告主のレートと実際のドル円相場の差額

銀行側の手数料は数百円程度で、銀行と広告主の条件が一致すれば無料になることもありえます。見た感じ、三井住友銀行だと手数料が無料になる確率が高そうです。

 

あとは「広告主のレートと実際のドル円相場の差額」です。これは広告主によって異なるので、取引を始める前によく確認しておきましょう。

バイナンスから国内取引所に送付

おすすめ度 ★☆☆
手数料の安さ ★☆☆
手軽さ ★☆☆

上記のように、この方法はおすすめできないのですが、万が一「バイナンスのP2P取引を利用できない」という場合の保険として覚えていて損はありません。

出金までの手順

分かりやすいように、国内取引所での作業は青色バイナンスでの作業は赤色にしています。国内取引所はbitflyerを例にしているので、異なる場合は公式サイトで確認をお願いします。

  1. 出金したいコインを「XRP」にコンバートする
  2. 入出金の「XRP」を選択し「預入」を選ぶ
  3. 「XRPアドレス」を取得する
  4. 「XRPアドレス」と「宛先タグ」を確実に保存する
  5. 「ウォレット」→「概要」→「出金」
  6. 「仮想通貨の出金」を選択
  7. アドレスを入力する(下の画像参照)
  8. 出金額を入力し、出金する

送付にXRPを使う理由

なぜバイナンスと国内取引所の間はXRPを使うの?国内取引所が対応しているクリプトなら何でも良さそうだけど。

実は、国内外問わず各取引所では「送金手数料」を設けているところがほとんどです。例えばbitflyerの手数料は、主要なクリプトだと以下の通りです。

  • BTC:0.0004 BTC
  • ETH:0.005 ETH
  • XRP:無料
  • ETC:0.005 ETC
  • BCH:0.0002 BCH

主要なクリプトのなかでは唯一「送金手数料が無料」なんです。これだけでもXRPは大きな強みを持っていますが、XRPは送金に特化したクリプトなので、他にも使う理由があります。

それは「送金スピードが速い」ことです。XRPは「PoC」と呼ばれるコンセンサス・アルゴリズムを採用することによって、他のクリプトに比べて圧倒的な送金スピードを実現しています。詳しいデータは下記の記事をご覧ください。

 

バイナンスの入金・出金方法のまとめ

結論として、入金はクレジットカードかP2P取引、出金はP2P取引を推奨します。国内取引所を経由するのは出金時のスプレッドが痛すぎて、使う気になりません。

クリプトを運用していると、様々な場所で手数料がかかってしまいます。手数料の仕組みを詳しく理解し、賢くクリプトを運用しましょう。

これからバイナンスを始める方へ

下記のリンクをクリックするか、招待コードを入力して新規登録すると、取引の際の「手数料10%分」が戻ってきます。この招待に期限はなく、取引のたびに10%分が戻ってくるので、ぜひ利用してくださいね。

招待リンク https://accounts.binance.com/ja/register?ref=LQVGAWYI
招待コード LQVGAWYI

「招待なんて怪しい」と思うかもしれませんが、バイナンス公式のキャンペーンです。あなたと私の両方に手数料10%が戻ってくるので、双方にメリットがありますよ!

タイトルとURLをコピーしました