こんにちは、ゲイル(@galenomad)です。

海外版のWH-1000XM4を買っても問題ないの?国内版との違いを知りたい。あと、海外の価格はどうなっているんだろう?
今回は、このような悩みに答えます。
この記事の内容
- 海外版のWH-1000XM4を買っても問題ない理由
- 国内版との違いは?
- 海外の価格を比較
先日、私はこんなツイートをしました。
WH1000XM4を買いました。鬼作業したいので、SONYのノイキャンを信じてみました。
海外版が4000円ほど安かったですが、それでも問題ないかなと。後日、記事にします😌
— Gale/ゲイル (@galenomad) February 12, 2022
私は国内版と海外版どちらにするか悩みつつ、海外版を購入することにしました。その結果を皆さんにも共有したいと思います。
海外版のWH-1000XM4を買っても問題ない理由
結論として、買っても問題ありません。
なぜなら、大きなデメリットが特にないからです。
デメリットが全く無いわけではありませんが、総合的にみて、海外版を買う価値はあると思います。
それでは、気になる国内版と海外版の違いについて、見ていきましょう。
国内版との違いは?
国内版と比べて、海外版はなにが違うのでしょうか。
以下にまとめました。
国内版と異なる点
主な異なる点は下記のとおりです。
- 価格が安い
- 説明書が外国語である
- 届くのが少し遅い
それぞれ順に説明していきます。
価格が安い
これが海外版を買う一番のメリットですね。
私が買ったときは、国内版と海外版の価格差が4,000円ほどありました。
時期によっては価格差が拡大したり縮小したりしますが、少しでも安く買いたい人にとっては重要なポイントです。
説明書が外国語である
海外版なので、紙の説明書には日本語がありません。
私が購入したものはアジア向けのようでした。説明書には「英語」「中国語(繁体)」「韓国語」「ロシア語」「アラビア語」が書かれていました。
とはいえ、インターネット上で日本語の説明書を見ることができるので、問題なしです。
以下のリンクからSONY公式の説明書を見ることができます。
届くのが少し遅い
国内版を注文すると、日本のAmazon倉庫から送られてきます。Prime会員なら翌日に届きますね。
一方で海外版は、海外から送られてきます。私の場合は、香港からFedExで送られてきました。
しかし、航空便なので4日ほどで到着します。「1ヶ月もかかるのかよ!」みたいなことは、まずないです。
海外版の懸念されがちな点
ここからは、海外版に関する心配しがちな点を紹介します。
正規品ではないのでは?
なかには、このように思う方がいるかもしれません。

安く売っているなんて怪しい。ニセモノだろ!
↓実際に届いた海外版WH-1000XM4
SONYが海外向けに作った正規品です。もし偽物だとしても、ここまで高品質ならそれでいいです(笑)
それは冗談として、「海外版と国内版で性能が異なる」なんてことは一切ないです。
保証は適用されるのか?
申し訳ないですが、これについては分かりません。
適用されなかった場合でも、正規品なのでSONYが修理を受け付けてくれます。下記にお問い合わせください。
とはいえ信頼のSONY製なので、初期不良でもない限り、保証は必要ない場合が多いでしょう。
日本語で利用できないのでは?
日本語で利用できます。
ペアリングする際にアプリを使うのですが、そのときに言語を選択できるので、言語の面で心配は要りません。
ここまで読んでみて「海外版いいな」と思った方はこちら。
反対に、心配になった方は国内版をおすすめします。
海外の価格はどうなっているのか
海外では日本より安く売られているのか、気になりますよね。
イギリスやアメリカのAmazonと比較しました。
イギリス(Amazon.co.uk)
イギリス版 | 日本国内版 | |
母国通貨 | £278.50 | ¥37,000 |
USドル換算 | $315.92 | $320.61 |
日本円換算 | ¥36,486 | N/A |
ご覧のように、どちらもほぼ同じ結果になりました。
アメリカ(Amazon.com)
アメリカ版 | 日本国内版 | |
母国通貨 | $298.00 | ¥37,000 |
USドル換算 | N/A | $320.61 |
日本円換算 | ¥34,380 | N/A |
ちょっと解説
約2〜3,000円の差がありますが、このくらいはレートの影響なんですよね。
同じ値段でも「1ドル115円」が「1ドル105円」になったとすると、アメリカ版の価格は31,290円にまで下がります。
海外の価格まとめ
やる前から分かってましたが、正確に比較はできないです。なぜなら、為替レートの流動性が激しいのと、物価も変動するからです。
というわけで、下記は私なりの予想になります。
イギリスは大体同じでしたが、アメリカでは数千円安く売られている可能性があります。
理由としては「アメリカのライバル製品を意識している」ことが考えられます。よく比較されるのがアメリカのBose社製ヘッドフォンです。
WH-1000XM4とよく比較される商品はこちら。(商品ページに飛べます)
ご覧の通り、すべてアメリカの企業がライバルです。市場が大きいだけに「少しでも価格を安くしてシェア率を伸ばそう」としているかもしれませんね。
さいごに
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。よかったら以下の関連記事もご覧ください。私がXM4を購入してから6ヶ月経過しての感想・レビューです。