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【F1】ウィル・バクストンとは?年齢、身長、仕事など解説

FORMULA 1

F1で頻繁に見かける、ウィル・バクストンという人物をご存知でしょうか?

彼はF1をはじめ、モータースポーツのジャーナリストして広く活動しています。

今回は、そんなウィル・バクストンの詳細について解説していきます。

ウィル・バクストンについて

概要

ウィル・バクストンは、イギリスのF1デジタルプレゼンター(番組司会者)兼、リバティメディアで働くリポーターです。

※リバティメディアはF1の興行権を買収したアメリカの企業

年齢

ウィル・バクストンは2021年で41歳になります。

彼は1981年の2月14日にイングランドのポーツマスで生まれました。

 

身長

ウィル・バクストンの身長は5フィート8インチ、つまり176cmです。

イギリス人男性の平均身長は178cmですので、平均的であると言えます。

しかし、同僚と比べると彼の身長が低く感じられるのは否めません。

ちなみに、右横にいる女性はロザンナ・テナントといって、188cmあります。

学歴

ウィル・バクストンはイギリスの名門、キングズ・スクールに通い、ウスター大聖堂の聖歌隊員を務めました。

また、以下の学校に通っていました。

  • ロードワンズワース・カレッジ(英ラグビー選手輩出で有名)
  • リーズ大学(2名のノーベル賞受賞者を輩出した名門)

育ち

ウィル・バクストンはポーツマスで生まれたとご紹介しましたが、実際に育ったのはウスターシャー州モルバーンです。

モルバーンはバーミンガムの南西に位置する地域ですね。

奥様

ウィル・バクストンは2018年にヴィクトリア・ヘリアーと結婚しています。

 

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彼女はフォースインディア(現アストンマーティン)のマーケティングに携わるレース関係者でした。

その証拠に、セルジオ・ペレスと話す写真があります。

 

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また、2020年、二人の間には一人の命が誕生しています。

財産

ウィル・バクストンの純資産は100万ドルから500万ドルの間と推定されています。

彼の主な収入源は、モータースポーツの番組司会者としての収入です。

かなりのお金持ちですが、彼自身、質素な暮らしを望んでいます。

経歴

2002年にオフィシャルFormula 1マガジンに携わり、2004年2月までスタッフライターを務めていました。その後、2005年にGP2シリーズの報道担当となり、後にコミュニケーションディレクターに昇進しました。

コミュニケーションディレクターとは

書面によるプレスリリースから公開イベントでのスピーチまで、あらゆる場面でのコミュニケーションの専門家を指します。

さて、彼の経歴に話を戻します。

  • 2008年、GPweekバーチャルマガジンの編集者
  • 2009年、GP2シリーズとGP2アジアシリーズのライブ解説
  • 2010年、Fox Sportsが所有するモータースポーツチャンネル、「Speed」のF1ピットレポーターとして活動

しかし、「Speed」は2012年の終わりにF1の放送権利を失い、NBC Sportsに移ったので、彼はそこに移籍しました。

上記のツイートは、ウィル・バクストンがNBCに別れを告げたときです。

そして、2018年に彼はF1公式デジタルプレゼンターとして、F1とより密接に関わるようになります。

2019・2020・2021年には、Netflixのドキュメンタリーシリーズ「Drive to Survive」に出演し、それぞれ前の年のF1について意見を述べました。

2022年に公開予定のシーズン4ですが、過去3年間はウィル・バクストンが出演していたことから、シーズン4も彼が出演する可能性は高いです。

2022-03-14 追記:予想通り、シーズン4も彼は出演していました。笑

著書

2019年にはウィル・バクストンの著書が発売されました。

この本はF1・インディーカー・NASCAR・ルマン・ラリーの偉大な20人のドライバーにインタビューし、それに彼なりの洞察を加えたものになっています。

長年、世界中のモータースポーツに携わってきたからこそ執筆できる内容になっており、F1ファンのみならず、世界中のモータースポーツファンにおすすめしたい一冊です。

日本語版は残念ながらありませんが、英語を多少読める方は確認してみるといいかもしれません。