あなたがもし、人生を良い方向に持っていきたいのなら、「カゴの中のバッタ」になるべきではないです。
逆に考えれば、視野を広げるということなのですが、よくわからない人のために、「カゴの中のバッタ」の意味を初めに解説します。
なぜカゴの中のバッタになるべきではないのか?
カゴの中のバッタは、一切外に出さずに育てるとどうなるか分かりますか?
そのバッタは、カゴの天井の高さまでしか飛べなくなるのです。
なぜなら、カゴの外の世界を知らないからです。
でも、それと人間になんの関係があるの?
実は、人間にも当てはまることなんです。
多くの人間は、国や学校、会社などに属す一人として、生涯を過ごしていきますよね。それを否定するつもりはありませんが、その環境に身を置くことで、知らぬ間にカゴの中のバッタになっている可能性があるのです。
例えば、こんな感じです。一つずつ解説していきます。
- 学生と社会人の生活の差に驚く
- 日本というコミュニティに支配される
- 足の引っ張り合いが起こる
学生と社会人の生活の差に驚く
仮に、大学まで進学したとすると、あなたは22歳まで学生として生きてきたわけです。
それが多くの人々は、いきなり社会人としてどこかの会社に就職し、仕事を始めている。職種にもよりますが、社会人になって、学生時代の暇な時間は完全なくなる方のほうが多いでしょう。
そんな学生と社会人のギャップが多いのは、会社そのものの環境もそうですが、学校という世界しか知らなかったことが大きな理由です。
日本というコミュニティに支配される
日本は島国という特性上、生涯日本人とだけ関わっていく人が多いです。
当然、考え方は典型的な日本人に寄っていきますし、それは広い視野を持てていない状態です。
ここまで話したら察する方も多いかと思いますが、「海外で生活することで、価値観は大きく変わりますよ」と申し上げておきます。
足の引っ張り合いが起こる
これは上記の内容に関連しているのですが、長い間日本に住み続けると、日本人同士で足の引っ張り合いが起こります。
「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、これは日本人にとても当てはまることです。
日本人はなにか変わったことをやろうする者が現れると、頭ごなしに否定し、「秩序を乱すな」と怒ります。
これも、日本というカゴに入り続けた人々の末路です。
カゴの中から脱出する方法
それでは、どうすればカゴの中から脱出できるのか説明します。
真面目に生きるのをやめる
まずは真面目に生きるのをやめて、視野を広げてみませんか?
詳しいことは以下の記事にまとめましたので、ご覧ください。
海外で生活する
日本の価値観に縛られないようにする最善の方法は、海外に移住することです。
とはいっても、日本語以外に全く話せない人がいきなり海外で就職することは困難です。一時しのぎでも構わないので、まずはノマドワーカーを目指してみることをおすすめします。
ノマド生活に最適な地域を以下の記事にまとめました。興味が湧いたらご覧ください。